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2003年05月01日 木曜日 12:35:26


Richrd Dawkins主著『利己的な遺伝子』


投稿者:ハムのケンちゃん(筆者)  投稿日:2003年05月01日 木曜日 12:35:36
出典:http://hide5077.hp.infoseek.co.jp/gene/dawkins.html (将来リンクが切れる可能性があります)
Richrd Dawkins

 1941年英国生れ。オックスフォード大学卒。同大動物学講師を経て、助教授。動物行動学を専門とする生物学者。オックスフォード大学でノーベル医学・生理学賞を受賞したニコ・ティンバーゲンに学ぶ。ネオ・ダーウィニズムの流れをくむ。進化論を逆から考え、「(動物や植物など)個体は遺伝子が繁殖するための機械」と定義した世界的ベストセラーの主著『利己的な遺伝子』(邦訳91年、紀伊國屋書店)の考え方は、現在の動物行動学の主軸をなす。その後、社会生物学論争や進化論争ではつねに中心的な位置を占めている。人気の秘訣は独特のアナロジーにもありそうだ。生活の場や道具にたとえて解説する技巧は、難解な科学を身近なものにさせてくれる。批判精神も旺盛で、人口抑制の立場から産児制限に反対するバチカンに「理想主義」と噛みつき、同じ進化論者の唱える「区切り説」にも「累積説」をもって論争を挑む。九四年には中山賞受賞で来日。


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