April 16, 2003 22:39:19


初登場:すずめ蜂に刺された! 
あんたね、ただの蜂じゃなくて、すずめばちよ。「本当にすずめばちだったんですか?」この医者だけは許せん!


投稿者:mopeさん                     掲載日:April 16, 2003 22:35:43    2002年10月作
                     (掲載遅れてごめん、ケン。mopeさん今後とも投稿を宜しく!)
mopeは、今は元気なんですが、ちょっと前まで大変でした。

先々週の木曜日の朝に実際に私の身に起きた出来事をまとめました。
今となっては、笑い話、ネタとなりますので読んでやってください。

↓ここから。
長文です、お暇なときにお読みください。

いやぁ、まいりました。朝から大騒ぎです。
出勤のため、家を出る直前、7:05頃のことです。
和室からダイニングキッチンに足を踏み入れた途端、左足のくるぶしあたりに鋭い痛みが走りました。
「いってぇぇぇーーーいってぇぇぇ」
てっきり、床にある何かを踏んでしまったのだと思いましたが、窓際に茶色い物体が飛んでいます。
「なにか、飛んでるぅぅぅ」
そのとき私は、裸眼だったので、飛んでいる物体が何か全くわかりませんでした。
私の声を聞きつけただんなが、「す、すずめばちだぁぁぁぁぁーーー」
慌てて和室のドアを閉め、一時避難しましたが、だんなはすずめばちと同じ部屋にいます。
だんなは頭を白いタオルで覆い、刺されないように携帯を取って家の外で119番通報。
(すずめばちは、黒いものを襲ってくるんです。ちなみに、私の下半身は真っ黒(黒ズボン、黒靴下)でした。。。。

この間、TVで見たばっかりでした。避難方法も見ていたのでこのときとっても助かりました。。。)
その後、私も痛みを押さえながら黒い靴下、黒いズボンをベージュの靴下、ベージュのズボンに履き替え、頭をベージュのパジャマで覆って外に避難。

車の中で救急車を待っていたら、程なく救急車が到着。
病院へ到着後、診察を受けましたが、ここの医者が超むかつく野郎で、「蜂に刺されたくらいで救急車を呼んではいけない」だと。

あんたね、ただの蜂じゃなくて、すずめばちよ。
「本当にすずめばちだったんですか?」
患者を疑ってどうすんだよ、ショック症状出なかったからってすずめばちじゃないっての??ふざけんなよ、アホ
頭に来たので痛いのをこらえてガンガン文句言ってやりました。

でも、看護婦さんがとってもいい人で、注射も上手だったのでなんとか怒りが収まりましたが、
あの医者だけは許せん、死んじまえ。
私が医者と言い合いしている間に、だんなが保健所・市役所に電話して、スズメバチバスターズ出動の段取りを終えていました。

治療は、塗り薬、消毒ガーゼ、油紙、包帯で、とても大きな注射を打たれ、
アレルギーを起こさないための薬を飲まされました。スズメバチバスターズが到着するまで、家に帰っても中に入れないので、近所のジョナサンで2度目の朝食を食べました。

家に帰るとすでにバスターズ3名が到着しており、私は車の中で待機、だんなと3名が家に突入!!無事、一発(スズメバチコロリみたいな市販されていない殺虫剤)で仕留めたようです。
巣がないかどうか、庭に出て見てもらいましたが、
他の蜂の巣さえ見当たりませんでした。

バスターズ曰く、すずめばちは1日で100キロくらいは軽く移動するのでどこかから遊びに来ていたのだろうとのことです。
白い洗濯物が大好きで、よく羽休めをするらしいです。
うちの洗濯物は、月曜日の夜に取り込んだもので、たたまないで洗面所につるしていたのでした。

で、今朝、その洗濯物の中から着るものを選ぼうとして洗濯物を動かしたので、ゆっくり休んでたすずめばちが起きちゃったみたいです。
なにもうちに遊びに来なくてもいいのよ、すずめばち。。。(;O;)ぅを〜
殺虫剤がきつい薬なので、空気清浄できるまでは外にいた方がいいとのことで、出社しました。
今ごろになって痛みがひどくなってきています。あーん、痛いぃぃ

というわけで、長々と書きましたが、
長編が書けるほどの一大事だったと思います。
しかし、おたふくの次はすずめばち。。。
早く誕生日が来ないかな、そうすれば、災難も去ってくれるらしい。。。


ではでは。。。。

↑ここまで  ■後日談:も読んでね(ケン)

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