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項目1  利己的DNAプログラム(本能)とは何か


主題 利己的DNAプログラム (本能)とは何か?

まずこの利己的DNAプログラムは何かということを考えてみます。
近年急速に発達したパソコン(PC)と関係が極めて酷似している(というより現代の遙かに複雑で高性能の”パソコンである人間”に、パソコンが発達してきたといえます。またそれにより逆に利己的DNAプログラムが見えてきたといえます。)本書では下記の結論をベースに論を展開していきたく思います。ユニークは考え方とは思いますが、必ず将来役に立つとおもいますのでよろしく付いてきてください。

 
(要旨
1)利己的DNAプログラムは遺伝子によって構成される人間を動かすプとログラムの総称であると定義されます。古代から現代までこれは本能と呼ばれているものであります。

2)この利己的DNAプログラムのミッション(目的)と実行手段と人間との関係
 1,絶対確実に”次世代のDNAプログラム”を作成し、次の”多少改良されたDNAプログラム”を残す。(物理的には人間の肉体を乗り物とも考えられる。この人間のDNAキャリア論な別項で説明します))
 2,上記ミッション達成のためには残忍・残虐な”何でもする”(具体的には殺人、殺戮、破壊、圧力等々)またそれを妨害・邪魔する対象に対する攻撃、破壊活動)

 3)、この利己的DNAプログラムの”本流プログラム”は人間のメス(女性)であり、オス(男性)は”亜流の利己的DNAプログラム”である。つまり”使いっ走りか精々鼻薬”とかの補完プログラムキャリアである。(別項で説明)

4)この”利己的DNAプログラム(本能)”に対抗するのはいわゆる”人格や理性”だが残念ながら利己的DNAプログラムという薄皮饅頭の薄皮でしかなく、絶えず利己的DNAプログラムに監視されている代物であることも忘れてはならない。(別項で説明)

<補足説明>
 皆さんはこの利己的DNAプログラムという言葉を聞いた事があるでしょうか?
ほとんどの人はこの利己的DNAプログラムという言葉を聞いたことがないと思います。つい最近私が考えて名付けたは新しい考え方です。これを別の言い方でいうと本能と呼ばれていたものです。

しかしながらこの本能という言葉は本能=動物といった具合いにしかいままでは考えられていませんでした。この現代の科学技術が発達した時代において、これからもこのを本能という言葉の定義だけであれこれ考えているだけでは、人間を中心として発生している諸問題を解決出来なくなったと思う次第です。


これからの”電子文明”での新しい考え方の一つとして、皆様の参考になれば幸いです。
By ケンちゃん

初版:2000年8月27日





               
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